鳥羽水族館大好き旅行
こんにちは、マサムネです☺️
二泊三日、息子と二人で鳥羽水族館に旅行に行ってきました。
きっかけは実は3月に行ったシーパラ旅行。
このときホテルで読んだ「ふたりはいつもともだち」という絵本が、鳥羽水族館にいるジュゴンのセレナとアオウミガメのカメ吉をモデルにしていて、2匹とも今も健在と知り、会いに行ってみたいねと話していた。私は子と水族館行ってるうちに水族館好きになってしまって、いつか鳥羽水族館に行きたいと思っていたので、これはある意味チャンス、今のうちに行ったれ行ったれー!!と勢いで計画した。

今回の旅の目的地、鳥羽!!駅にはミジュマルがたくさんで息子とかわいい〜と興奮した。
ざっくり旅程。
初日!朝少し早めに移動、特急しまかぜで名古屋から鳥羽へ。しまかぜ内のカフェでおやつ。鳥羽着。鳥羽水族館へ。水族館内散策。ぬいぐるみゲット、食事、バックヤードツアー、スノードームづくり。閉館近くまで遊び、ホテルにチェックイン。
2日目!開園前に鳥羽水族館着、閉館まで過ごす。ミジュマル公園で全力で遊ぶ。夕食は伊勢海老!
3日目!開園前に鳥羽水族館着、昼ごろまで散策して東京に帰る。
もう、とにかく水族館にずーっといて、それが楽しくて仕方なかった。

ここからは写真とメモ、感想とか。

しまかぜのカフェで子はケーキ。

私はしまかぜソーダ。クリームソーダ頼みがち。美味しかった。車窓から四日市の工場?とか眺めながら。

鳥羽水族館!子はぬいぐるみを買ってから水族館を見るのが好きなので先にお土産屋さん。私はメイちゃんキラちゃんのキーホルダー欲しかったんだけど、3日間品切れでした😭

会いたかったセレナちゃん。かわいい。もぐもぐ食べたり、ゆったり動いたり、じーっとしていたり。この水槽が大好きで3日間何度も見に来た。ジュゴンの水槽の周りには、解説があったりジュゴンの声が聞けたりして、それもまた良かった。ピヨピヨかわいい声に癒された。

カメキチはおとなりの水槽。セレナもカメキチも想像していた倍くらい大きかった。この二匹が同じ水槽にいることもあるみたいで、いつかそれを見てみたいな。

ラッコの写真はあまりうまく撮れなかったけど、2回並んで見た。くるくる回ったり、泳いだり。可愛かった。

出入り口の近くにある大水槽。きれいだったなあ。バックヤードツアーではこの水槽を上から見たよ。

大水槽で息子がカメラを構えていたら、アオウミガメが近くに来てくれた。

息子に貸していたのはオールドコンデジなので水族館の暗さだと撮るのが難しいんだけど、臨場感というか迫力があっていい写真が撮れてた。

アフリカマナティーのみらいが、フォルムがまるくて本当に愛らしかった。くるくるまわりながら水槽のなかを回ってた。

イロワケイルカはボールで遊んでた。元気よく泳いでいてかわいかった。ちょうど行ったときコスモが3歳のお誕生日だった。少し小さいこの子かな?と息子と見ていたよ。

巨大なホホジロザメの頭の模型。記録に残っている最大サイズを再現してるらしくて、こういうのもおもしろかった!

メガマウスザメの剥製はへんな生き物研究所。大洗のウバザメの剥製もすごかったけど、これもすごい!でっかい生き物を見て圧倒される瞬間、好き。

モンハナシャコがよく動いているところが見れた。へんな生き物研究所の小さな水槽は後ろ側に回って見ることもできるので、尻尾しか見えない…って状況でも後ろからならしっかりお顔が見える!それが良かった。

これはガラルファを触る息子。手を入れるとガラルファが集まってきて、それを喜んでいた。このほかにタコのタッチプールもあったよ。子がタッチプール好きなので滞在時間長め。

ワニガメはときどき鼻を出して呼吸する以外全然動かなかった。3日間同じ場所で岩みたいにじーっとしていて、それを眺めるのも結構おもしろかった。

伊勢海老がたくさんいた。息子も特に伊勢海老を食べたあとは、興味深く見てた。

そんな伊勢海老。幼児と2人で食べるものじゃない気がするんだけど、実は1泊目は息子の体調が怪しかったので夕飯を外食するのやめたこともあって奮発してみた。頭はみそ汁にしてもらったんだけど、これまた美味しくて。海老味噌っておいしいねえ。ふたりでしっかり完食した。

水族館内のショップでスノードームづくりをしたんだけど、息子はセレナとカメキチ、そして赤いハート。赤いハートは本物のハートだと言っていた。ふたりは結婚してるんだって。5歳児、結婚のことはきっとわかっていないけど特別な関係だということは理解しているらしい。

梅雨時なので外遊び無理かな?と思ってたら、案外天気良くて遊べた。ミジュマル公園、とっても楽しかった。子どもとゲラゲラ笑ってすべりだいで遊んでしまった。いいから一緒にやろうと誘ってくれるのよ、それがありがたい。タッチプールとかもそう。子の誘いがあるから一緒に楽しい経験ができる。子を楽しませるつもりが私のほうがたくさん楽しませてもらっている。

水族館ごはんもめいっぱい楽しんだ。伊勢うどん美味しかった。

メイちゃんカレー、かわいくて美味しかった!

鳥羽旅行、いわゆる観光っぽいことはほぼせずに、とにかく水族館でずっと過ごしていて、それが本当に楽しくて、満たされた3日間だった。帰宅後、寝るときにごっこ遊びのなかで鳥羽水族館に行ったのも含めて楽しかった。息子はこれまで旅行があまり好きではなくて、ホテルがイヤとかすぐに帰れないのがイヤだと言っていた(移動のことや家ではない漠然とした不安があったのかなと推測してる)のに今回の旅行では「帰りたくない!」「ずっと鳥羽にいたい!」と言っていた。帰ってからも「毎日鳥羽水族館に行きたくなる」と言っているくらい。「鳥羽水族館大好きになりそう」と旅行前に言っていたとおり、「鳥羽水族館大好きになった」と言っていたのも印象的。良い旅行ができた。息子と過ごした時間はきっと私にとって一生の宝物。
叔母が亡くなった
先日叔母が亡くなった。去年か一昨年の健康診断で再検査の項目があり、数カ月にわたり何度も検査入院をして難病だということがわかった。それから状態はどんどん悪くなり、年末に倒れ、少し持ち直した時期もあったんだけど病気が良くなることはなかった。50代で娘は20歳。
お見舞いには2度だけ行った。1度目は変わってしまった姿やつらそうな様子に何を話していいかわからなくて、あまりまともに会話もできなかった。2度目は叔母はうなっていて、寝ているのか起きているのかもわからないし、当然会話なんてできなかった。その病気には治療法もないので、良くなることがないのはわかっていてそういう状況で本人や家族にかけられる言葉ってなんなんだろう。希望を持つことも未来のためになにかをがんばることも全部まだまだ生きるつもりでいる人間の傲慢なんじゃないかって。私はただつらさがどうか軽くなってほしい、少しでもおだやかに過ごせるようにとそれだけを願った。
叔母が入院してから、改めて叔母のことを知らなかったなと思った。コロナ前は年に2回会う程度、コロナ以降はほぼ会ってなかった。叔母は入院中、家に帰りたがっていて、2度退院して自宅で過ごしたらしい。そのことを「あのときは大変だったよね」「たくさん食べていてびっくりした」などと叔父が明るく話していて、そうかこういう家族だから帰りたくなるんだな、仲が良くていい家族だなと思った。自分は…私か夫が病気で倒れた時にこんな風に寄り添って一緒に乗り越えようとできるんだろうか、ちょっと考えたくもないな。
叔母はこれからやりたいことも見たい未来もあっただろう。でも、生きてきたなかで家族をちゃんと大事にしたらよかったとか、あのときああすればってことはあんまりないんじゃないかな。これはただの想像だけど。だからもっと関わってみたかったなと思う。
人の死から何かを学ぶ、ありかたを改める、みたいなものはクソくらえと思う。努力も希望も生きるつもりの人間の傲慢なんだと突きつけられた気がする。でも傲慢さを否定されたわけではない。身勝手に生きるしかないから、それを自覚して生きるだけ。
叔母との別れが、叔母とその家族にとって晴れやかなものでありますように。
八景島シーパラダイス旅行
こんにちは、マサムネです☺️先日、家族で八景島シーパラダイスに行ってきました。帰り道に息子が「楽しすぎて、また行きたい」と言っていたんだけど、本当にそうで、親も子もとても楽しめた。

文章が全然書けないので(この記事も書き始めてから一週間でここまでしか書けなかった)、今回の旅行のざっくりした流れと良かったポイントを書いていくことにする。
1日目は水族館が開く10時頃に八景島に到着。フォレストリウムガイドツアーという動物たちにエサをあげられるプログラムとイルカにタッチできるプログラムに参加。水族館とアトラクションを楽しんで八景島内にあるシーパラダイスインに宿泊。
2日目はホテル宿泊特典のオープン前のふれあいラグーンに入る。事前申込が必要なイベントは参加せず、前日にできなかったイベント(サメのタッチやイルカショーなど)やアトラクションのパラダイスクルーズなどでなんやかんや夕方まで遊び尽くした。
ここからは写真とよかったことなど。

ペンギン好きなんだけど、種類が豊富でアデリーペンギンとヒゲペンギン見れたのがうれしかった。

↑ヒゲペンギン。

↑アデリーペンギン?

フォレストリウムガイドツアーでは飼育員さんが動物たちのことをレクチャーしてくれながら、餌をあげたり触れ合えたりできたんだけど、豊富な知識で動物への解像度が上がったし、なにより愛情を持って育てていることが伝わってきたのがすごくよかった。

餌食べてるレッサーパンダがかわいすぎた。子どもって餌あげるの大好きだよね、大喜びだった。(フォレストリウムガイドツアー)

マーラ(左)とカピバラ(右)には触れることもできて、すごく癒やされる時間だった。子どもはずーっと撫でてて、カピバラもじっとしてくれていた。

やってみたかった真珠取り出し体験、これは宝物だねえと息子とにこにこした。

「サメ博」というイベント期間中でドルフィンファンタジーにはサメがたくさん。子どもの興味(最近危険生物好き)とマッチしていてよかった。私はイルカがよかったけどね…(笑)

ふれあいラグーンは動物との距離が近い。イルカとの触れ合いが本当にうれしかった。ふれあいプログラムでは参加者自身では写真撮れないけど、握手しているところを撮ってもらって紙とデータを購入。最高の写真だった。

アトラクションは4歳の息子が乗れるものはどれも比較的すいていて、たくさん乗れた。卒業旅行生が多くて絶叫系は混んでたよ。

夜ライトアップされていて綺麗でお散歩いいかんじだった!

ホテルの部屋からはふれあいラグーンが見えて、動物の鳴き声が聞こえたりもしたよ。夜は宿泊者とスタッフしか島にいないから、静かでよかった。
ホテルのエレベーター前に水族館に関連するような本が置いてあって、それを子どもと一緒に読めてよい時間だった。4コマ漫画を読むのがなかなか難しかったけど。

ホテルの朝食が美味しかった!息子が自分で選び、しっかり食べていたのがよかった。パンケーキマシン(?)があってテンションあがった!

宿泊者限定の開園前のふれあいラグーンでは、餌やりしている様子が見れた。これはかなり満足度高かったよ。

リラックスしてる(実際してるかはわからないけど)様子見るの好き。そして2日目ともなると子どももはりきって「案内するよ!」と先導してくれてそれがなんとも頼もしくてうれしい。

この壁(ドルフィンファンタジー)かわいいよな、好き。それだけ。

サメタッチもタッチプールも子は喜んでた。私もちょっとドキドキしながら触った。

イルカショー、シロイルカやセイウチも登場して迫力あって楽しかった。娘0歳も楽しそうに反応してた。

八景島をぐるっとまわる船が、風強くて揺れておもしろかった。なかなか船に乗る機会もないから非日常で良かった。

そうそう、食べ歩き系できるものも多くて、たくさん食べて満足だった。

次もまた絶対に来たいんだけど、次来るなら土日に宿泊したいな。季節もあるのかもしれないけど平日は17時に水族館などの施設は閉館して飲食店の閉店も17:30頃と小さい子連れのペースとしては悪くはないんだけど、せっかく泊まるのにちょっと夜が早すぎる。休日には夜のショーがあったりして、それも見てみたい。

旅行全体の感想
とっても充実した2日間で、全力で子どもと遊び回って、子どもの成長を感じ、動物との触れ合いに癒される旅行になった。水族館をしっかりリサーチして行ったから、水族館の体験プログラムに参加して動物のとこを知り、飼育員さんの目線を知ることで水族館がもっと好きになったし楽しみ方も広がった。
いい旅でした。
寝かしつけが楽になった
こんにちは、マサムネです🥱
最近子どもが21時にはすっと寝るようになった。これは私が思い立って「今日から20:30消灯にする!」と宣言したことから始まった。
消灯は20:30
子どもの寝る時間が遅いことがずっと悩みだった。21:30頃になってやっと寝室に移動して寝るのは22時か遅い時には23時を過ぎることもあって寝不足は気になっていた。それに加えて動画やゲームなどに熱中していて、終わりにしようと言うと荒れることがありこのままじゃまずいかも、と感じていた。
下の子がつかまり立ちなどできるようになってお風呂をふたり一緒に入れられるようになったので平日保育園のお迎え後の動きはワンオペで時間をコントロールできる感覚があり、消灯時間を決めた。9時には寝てほしいと思い、8時半には消灯することにした。
寝かしつけは大変
寝かしつけって大変で、自分が寝たくもない時間に横になり、子が寝るまでは家事やらやりたいことはできずじーっと動けない。そして早く寝てほしいと思えば思うほど子は全然寝ない。やっと寝かしつけたところで、自分の身体も頭も半分寝ているから起きるのが苦痛だし、起きてしまうと今度はなかなか寝付けなくてつらい。
子ども二人と一つの布団で横になるとどうしても狭くて変な姿勢になり身体が凝る。(布団はもう一つあるのにいつもぎゅうぎゅうで寝てる)
1歳頃から2歳頃は抱っこして歌いながら歩き回っていた気がする。抱っこはさすがに卒業したが「ゆりかご」を何度も何度も歌って、背中やおなかをトントンして寝かしつけていた。寝るときに「だいすきだよー」と話すと「ぼくはもっともっともっともーっとだいすきなんだよ!」とヒートアップして踊りながら「だいすきー!」と歌うこともあって、楽しいけど全然寝かしつけてはいないね。時間が進むなかで「寝かせなきゃ」と「さっさと寝てくれ」で焦りイライラしながら必死で寝かせようとしていた。
本人の「寝る力」
ある日、いつものように寝かしつけていると子どもに「トントンして」と言われた。要求されるままトントンするとすーっと寝た。もしかしたら、子は自分がどうしたら寝れるのかを知っているのかも?と思い始めたのがこのとき。
今では本人の寝る力を信じて、私は手助けをしている。寝る支度をして、時間が来たら寝室に移動して暗くする。少しおしゃべりしたり、やりたい遊びがあったら付き合ったり、明日やる約束をする。わりとよく「全然眠くない」と言われる。落ち着いた調子で「なんでだろうね」と聞いたり、「まずは目をつむってみようか」と寝るように促す。「動きたいよー」と言えば10秒だけ思い切り動いていいよと提案したり、「むずむずするよー」と言えばむずむずする部位をさすって大きくなるからかなー?とか今日たくさんがんばったからかな?などと話す。そうして気持ちを静めていく。そんなやりとりをしているうちに話すのをやめて寝ようとする。私の身体に乗ったりくっついたりと寝やすい体勢を見つけるとすっと寝る。
まだひとりで寝室に行って寝ることはできない。でも、少し手伝えば自分で眠ることができる。そしていつもくっついて寝るところを見ると、私はきっと彼の「安心」なんだろうなと思えてちょっと誇らしい。
一緒に身につけたもの
ここまで一緒にやってきたからこそ、私も子どもも一緒に習得できた。もう4歳、時間はかかりすぎた気はするけど。消灯からだいたい30分もかからずに寝ているので楽になったし、子も寝起きが良かったり情緒が少し安定しているように感じる。改めて考えると寝かしつけって子どもを寝かせることではなくて、子が自然と眠れるように安心を渡しながらそっと寄り添うことだった。
2026年の目標
こんにちは、マサムネです🙂↕️
新年ということで今年の目標を決めました。「がんばるぞ!」というよりも無理なく続けられるかという視点で考えた。5月には復職の予定だから環境の変化もあるし、夫は変わらず仕事が忙しそうなので平日ワンオペゆえ疲れるだろうし、無理のない範囲でちょっとがんばれることを意識した。
今年の目標
今年の目標はこの3つ。
- 身体に合った運動を、やめずに続ける
- 日々を回しながら、少しでも心地よさをつくる
- 自分らしさに向き合い、言葉にする
1. 身体に合った運動を、やめずに続ける
産後ヨガを続けてきて、身体が回復してきた実感がある。それは出産で開いた骨盤がリセットされてニュートラルな状態になったのだと思う。ヨガをやっていると頭で考えたとおりに身体を動かせるようになってきた感覚がおもしろく、自分の身体にじっくり向き合うことでリフレッシュできる時間が結構良かった。
だから今年も運動を継続したい。ただ復職すると時間の確保などは今と変わってくるだろうから、もしかしたら同じことを続けるのは難しいかも?と思う。だからその時のレベルや状態、状況に合った運動を選ぶことが必要になる。体力をつけたいからたくさん運動したい…とも思うんだけど、負荷かけることよりも、やめずに続けることを重視する。
2. 日々を回しながら、少しでも心地よさをつくる
昨年の目標「大好きなおうちにする」というのにも関連、自分が倒れないことであり、生活を崩さない、ある意味守りの目標。家事も育児も、基本的に待ってくれないし、私がどうにかやらなきゃいけないこと。そんななか完璧を目指すのは現実的じゃない。無理なく、つらくなく、自分が元気でいられるペースでやっていく。その結果として、ほんの少しでも日々の生活が心地よいと思えたらいいな。
3. 自分らしさに向き合い、言葉にする
記録を残したい欲求はあって、でもちゃんとしなきゃと思うと進まないし、ブログはあまり書けていない。なので今年は、雑でいいから、言葉に残すことを意識したい。最近手書きの日記書くのが結構楽しくて、これはあってるかも。あとはSNSなどに公開することはしないでNotionに書いてくのもあり。見返せるなにかが残っているといいね。
2026年やっていくぞ〜
どれも大きな目標ではないけれど、今の自分にはちょうどいいと思う。がんばりすぎず、でも投げ出さず、自分が自分でいられることを大事に一年やっていこうと思う。
2025年の目標とやりたかったことのふりかえり
こんにちは、マサムネです。今年もよろしくお願いします。
昨年は3月に娘を出産、なんとなく日々に追われて過ごしていてブログもあまり書けず。何をしてるかと言うと…家事と育児とネットウォッチとドラマや恋リア見てポケモンしている。これでいいのか…よくない気はする。1年前に目標ややりたいことを書いていたので、どんなものか振り返っていく。
今年の目標「大好きなおうちにする」です!
とのことですが、達成度としては60%くらい?引っ越ししたのが一昨年の年末だったので住み始めて1年ほど。好きか嫌いで言えば好きではある。でも夏休みには逃げるように実家に帰ったり、居心地の良さにはちょっと疑問が残るところ。

好きなものを飾ったり、近所にお気に入りのお店を見つけたり、子どもと自転車で出かけたり。楽しさは見つけている。いかんせん狭いので大人がずっとふたり家にいるときゅうくつで。ものもまだあふれた状態で、理想の家とは言えない。それでも子は家が一番と言うし、少しずつ私も家のがいいと思えるところが増えてる気がする。達成とは言えないけど、好きになりつつあるというところで60%。今年も引き続き取り組みたいと思う。
では、やりたいこととして挙げていたことについても見ていく。
アトピー治療!!!!
運動する(体力つける!)
パリ流受ける
買い物同行行きたい
メイクレッスン受けたい
子どもの習い事をはじめる
子どもといろんな場所に行く
産後ケア利用する
新NISAがっつりやる
ディズニー、ランドとシーどっちも行く
2ヶ月に一度くらいはひとりで出かける
近所にお気に入りのお店をつくる
◎アトピー治療
デュピクセント治療しました。よくなっていて、治療開始から1年を目処にデュピクセントをやめるという話も出てる。
◯運動する(体力つける!)
週一の産後ヨガが習慣になってる。体調崩したりもあって、バーピーは今はやめてしまってるから体力ついたかは微妙なところだけど復職に向けてもっとがんばりたい。
✕パリ流受ける
受けたーい。受けてない。
◯買い物同行行きたい
行った。たのしかったし、似合うがわかった気がする。春夏で行ったので秋冬も行きたい。
✕メイクレッスン受けたい
受けたーい。受けてない。
◯子どもの習い事をはじめる
スイミングに通い始めました。お子も楽しそうで良い。
◯子どもといろんな場所に行く
妊娠中と産後すぐは難しかったけど比較的出かけやすくなったのでいろんな水族館行ったり、出かけてる。今お子はポケモンが好きなのでいつもポケモンセンターに行きたがる。今年はポケパークカントー行けるといいな。
◯産後ケア利用する
利用した。まあ、よかったけど上の子がいるとそっちが気になる。離れる時間が多かったのはちょっと申し訳なかったかも。
◯新NISAがっつりやる
去年はできた。今年はボーナスもないだろうし、どうなることやら。お金は浪費しがちだし、入ってくるものは少ないのでなんとか工夫してNISAをやっていかねば。
◯ディズニー、ランドとシーどっちも行く
どっちも行った。どっちも好きなのでできるだけ両方行きたいよな〜
△2ヶ月に一度くらいはひとりで出かける
夫育休期間終わってからほぼないかもなあ。半日くらい自由な時間っていうのがほしかった。でも2時間とかなら美容院とかヨガでひとりにはなれてたか。
◯近所にお気に入りのお店をつくる
好きな和菓子屋さん、パン屋さんがある。わりとパン屋が豊富なのが今住んでる街の好きなところかも。
ということで、やりたいと思ってたことわりとちゃんとできてたなあ。特にアトピー治療は、人生変わった体感ある。昨年の私よくやったなあ。今年もがんばろうね。
2025年9月10月の写真
こんにちは、マサムネです😉
ブログがなんか書けなくて気づけば2ヶ月くらい?せめて写真くらいは振り返り用に残しておこうかな、とアプリ立ち上げるとUIが変わっていてびっくり。(いつもスマホアプリでブログ書いてる)
毎月のふりかえり記事はふりかえりにはなっていない気がしていて、目標設定とかも別にないし…意味ないよなーと自分でも思ってます。でも写真はあとからこの頃どうしてたかな、というのが思い出せるのであるとうれしい。もう12月です、今年もはやい。
10月の写真



子どもと映画館でナイトメアー・ビフォア・クリスマスを観た。最高。

ディズニーシー。


赤ちゃん連れなのもあり、10時着で行ってのんびり過ごそうと計画して、いいかんじにゆるっとできたのがよかった。

リゾートライン乗るの好き。
11月の写真




動物園と高輪ゲートウェイの写真。
かなりカメラ持ち歩く頻度が下がってて週末でも持たずに出かけることが多い。できればネオ一眼ももっと使いたいなとは思ってるんだけどな。もっと「日常」とか「生活」ってかんじの写真残したいよなあ〜思うように撮れてないねえ